座り方を少し変えるだけで骨盤が楽に!今日からできる簡単ケア
- 新着情報
- 2026/01/20
骨盤は身体の土台となる重要な部分で、少しの姿勢の違いでも負担が大きく変わります。
逆に言えば、座り方を少し意識するだけで骨盤が楽になり、腰の疲れや姿勢の崩れを防ぐことも可能です。
◇骨盤に負担がかかる座り方とは?
骨盤が傾く座り方をしていると、腰の筋肉が緊張し、全身のバランスに影響が出やすくなります。
特に、背中を丸めた“猫背姿勢”や、椅子に浅く腰掛けて骨盤が後ろに倒れた「ずっこけ座り」は、骨盤の歪みを招く代表的な姿勢です。
また、足を組む習慣も片側に負担が偏り、筋肉のバランスが崩れやすくなります。
こうした座り方を続けていると、骨盤まわりが固まり、腰痛や下半身太りにつながることもあるため、まずは自分の座り方のクセに気づくことが大切です。
◇今日からできる!骨盤が楽になる座り方のコツ
骨盤を安定させる座り方のポイントは、「骨盤を立てる」こと。椅子に深く腰掛け、坐骨(お尻の下の骨)でしっかり座るイメージを持つと、自然と背筋が伸びて負担が減ります。
数時間に一度立ち上がったり、軽いストレッチを取り入れるだけでも骨盤まわりがスムーズに動き、楽な状態を保ちやすくなります。
当店では、一般的なカイロプラクティックに加え、産後の広がった骨盤を整える産後ケアにも対応しています。
骨盤にしっかりアプローチする施術で、出産後のゆるんだ骨盤を元の位置へ戻し、次の出産にも負担がかからないようサポートいたします。

